<   2016年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

NO,516 幼馴染みの帰郷ー2(平成28年6月29日更新)

 三日目の25日は、前日に打合せをしましたので予定どおり山菜採りに行きました。私がいつも行く山なので、初めての方でも安心して連れて行ける場所です。昨年の今頃、ブラウブリッツ秋田の岩瀬社長とも一緒に行っているところで、ミズであれば初心者でも採れるような処です。私が住んでいる伏見から車で10分足らずで、そここら歩いて5分程度ですから、山菜採りとしては楽な場所だと思っています。しかしながら、前日に歓迎会で飲み過ぎた友和は、山の中を歩くにもふらついており、山菜採りどころではなさそうで、20分ほど採ったところでギブアップし山を下りました。普段は1時間ほど採るので、半分程度しか収穫はありませんでしたが、山菜採りの喜びと厳しさを実感することができたのではないかと思っています。山菜採りは、採る人は採る喜びとお裾分けをする喜びの両方を得ることができ、いただく方は、山に行くことをせずして山菜を食べられるという特典があります。私も以前は後者の方でしたが、ここ数年は採る喜びと上げる喜び、そして何よりも汗をかける運動としても有効ではないかと思っており、山菜採りをスポーツとして活用し、地域の活性化に役立てることができないか、これから真剣に考えたいと思っています。(写真は、山菜取り前に千本カツラで記念撮影した友和です)
d0189515_4242148.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-29 04:26

NO,515 幼馴染みの帰郷ー1(平成28年6月28日更新)

 NO,509でも紹介している幼馴染みで親友の佐藤友和が、6月23~27日まで帰省しました。23日の初日は、夕方の飛行機で秋田空港に着いたので、迎えに行った兄さんと3人で清吉のラーメンを食べました。私の大好物の一つでもありますが、友和の高校時代の懐かしい味でもあるようで、初日に寄ることを計画していたようですが、味に納得しなかったようで「二度と食べない」などと言っていました。二日目は、早朝5時に友和の実家の裏にある私の田圃から電話して、軽トラックで近くをドライブをしました。平日で私は仕事のため、友和は私の軽トラックを借りて本荘まで行き、高校時代の友達と会ってきたそうです。そして、午後6時半からは歓迎会で、今年の4月から営業を始めている「賄い処・金山」に、13人が集まって(写真前列左から3人目が主役)賑やかに交流しました。友和は、母が亡くなった10年前に帰省していますが、今回のように仲間と飲むのは20年以上も前のことであり、久しぶりの再会に話しが弾んでいました。私とは、帰省した際はもちろんのこと、昨年の東京での同級会をはじめ、私が個人的に上京した際も会っていますので、久しぶりという感覚はありませんが・・・。
d0189515_475083.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-28 04:21

NO,514 道の駅・天童温泉のジェラートアイス(平成28年6月26日更新)

 全国に1093駅(平成28年5月10日現在)ある道の駅ですが、6月19日、山形市での研修会の帰り道で「道の駅・天童温泉」に初めて寄ってきました。そのとき驚いたのが、200台以上の駐車スペースがあるにもかかわらず、午後5時頃なのにほぼ満車の状態となっており、お土産を買うにもレジ待ちの方々が列をなしておりました。その中で圧巻だったのが、ジェラートアイスの看板と幟(写真)が目を引く場所に並ぶ、多くの観光客の皆さんでした。列に並ぶのが大嫌いな私としては、当然の如く様子だけを確認して帰ってきましたが、ジェラートアイスがどのようなアイスかもわからず、気になったのでネットで調べてみました。イタリア語で「凍った」という意味を持つ「ジェラート」は、果物や野菜、ハーブやスパイス等と乳製品でつくる、イタリアのフィレンツェが発祥のアイススイーツの一つだそうです。ジェラートアイスなので、ジェラートとアイスクリームを掛け合わせたものだと思われますが、食べてもいないし見てもいないので全く分かりませんが、あんなに人気があるのなら地元の道の駅「清水の里・鳥海郷」でも、販売を検討してみたらいいのかなあ~と、思いながら帰途に着きました。因みに、東北で147の道の駅があるなかで、秋田は岩手の31駅に次ぐ30駅が存在しています。
d0189515_555672.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-26 05:09

NO,513 秋田やんぐびじょん発進事業交流会(平成28年6月24日更新)

 「ユタカな地域へ!秋田やんぐびじょん発進事業交流会」が6月11日、秋田市にぎわい交流館AUで開催され、サークル「山鳩」から佐藤孝好と私の二人が参加してきました。昨年度も実施した事業で、学生団体ATMU(アトム)と連携して鳥海地域の手づくりマップを作製しましたが、その活動がマッチング事例の紹介として、ATMUが発表しました。その様子が6月16日付の秋田魁新報にも掲載されましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?秋田県で企画しているこの事業は、時間はあるけどお金がない大学生に対し、交通費などの活動費を支給して、県内各地域の発展に寄与していただこうとするものです。しかしながら、時間がない私たちサークルとしては、5~6回鳥海地域に来て(NO,422~423参照)いただきましたが、そのお付き合いに費やす時間調整に苦慮しました。ましてや乗用車で案内したり、矢島まで送迎したりと全てがボランティアでしたので、県の担当者には受入側に対しても謝礼程度の経費をお願いしたのですが、今年度も変更はないようでした。おそらく、学生団体からマップという完成品を提供いただいたことが、地域への対価として評価されるのでしょう。ただ、マップの印刷代もサークルで捻出しなければならないのですが・・・。
d0189515_421896.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-24 04:04

NO,512 農業を守るための集落営農組合を設立(平成28年6月23日更新)

 「農業は儲からない。特に米は」と、いった農家の厳しい声が聞こえる昨今ですが、原状は儲かる儲からないの前に、農地を守れるか守れないかといった、切実な問題となっているのが山間地域の農業問題なのです。我が家の農地もご多分に漏れず、小規模で変形な田圃となっており、さらに分散していることから作業効率が悪いのですが、3代目の私が農地を捨てるわけにもいかず、しょうがなく米の作付けをしている原状にあります。米は作付けをしてしまえば、他の農産物と違い手が掛からないことから、農地の維持には最適な作物だと思われますが、それ以上に手が掛からないのが「ソバ」です。この米とソバを地域の仲間と共に、経理の一元化を図り組織化をしようと準備を進めてきたのが「伏見集落営農組合」なのです。その設立総会が、6月21日の午後6時半から開催され、9人の組合員で水田約8haという小規模な集落営農として、船出することになりました。その準備会長として、また設立後は会計として、微力ながら尽力することになっている私ですが、鳥海地域の中心地で農家が少なく、また農地も分散している伏見集落営農組合の進むべき方向性が、今後どうなるのか注目して頂きたいと思っています。(写真は農家が7人で、それ以外は来賓です)
d0189515_3265789.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-23 03:30

NO,511 ご飯が美味しい牛丼(平成28年6月22日更新)

いつも自宅でご飯を食べているせいか、出かけた場合は麺類を好んで食べる傾向にありますが、先週の週末に山形市に出かける機会があり、初日の昼は煮干しで出汁をとったラーメンを食べましたが、夜は何故かご飯が食べたくなり、山形駅前まで歩いて行ったら牛丼の松屋(写真)を発見し、迷わず暖簾をくぐりました。牛丼の並盛りが290円、サラダと半熟玉子で160円、生ビール1杯が150円だったので2杯のチケットを購入し、全部で750円で晩酌ができるなんて思ってもみませんでした。生ビールは2杯でジョッキー1杯分ぐらいでしたが、それでも安いですよね。それよりもビックリしたのが、ご飯の美味しさでした。店内のポスターを見てみると、「国産あきたこまち」を使用していると書いてありました。自宅で収穫した「あきたこまち」を毎日食べている私としては、我が家の米よりも美味しいと感じ、この値段で商売をしている仕組みを知りたくなりました。とは言え、店員に聞いて分かるわけもなく、未だに謎ではありますが、数でこなす都市部の商売としては、ライバル店も同じように安売りを実施していることから、どこの産地か分かりませんが、年間契約で大量の米をまとめ買いしているのかな、と思いながら翌朝も松屋で豚カルビ定食を食べてしまいました。
d0189515_3294184.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-22 03:30

NO,510 梅雨の季節は災害が心配(平成28年6月20日更新)

 梅雨の季節となり、雨空が多くなったため鳥海山の写真を撮ることができない変わりに、鳥海地域の色んな場所を意識してみると、結構良い感じに撮影することに気づいたので、そんな写真も紹介してみたいと思っています。この写真は、私の水田が上田野にあることから、草刈りの途中で小栗沢集落を撮影したモノです。いつもなら、何気なく見ている風景でしたが、意識して見てみると案外良い風景かもしれないと思い、朝日が昇る前の午前5時頃に撮影しました。夜中に雨が降っていましたが、この頃には雨も上がり、手前に見える水田には稲の苗が植えられています。写真では確認できませんが、水田の手前には笹子川が流れており、水田を潤してくれます。しかし、私が就職した今から35年ほど前、豪雨により川が氾濫し、写真に見える水田は全てが川となり、この上流にある小栗沢橋と下流にある大栗沢橋が流されるなど、大きな被害があったことを思い出してしまいます。現在、関東方面では水不足が深刻な問題になっているようですが、鳥海地域においては水不足の心配より、豪雨による災害が心配となる季節を迎えています。
d0189515_2272690.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-20 02:29

NO,509 親友の里帰りに向けて(平成28年6月18日更新)

 私たち鳥海中学校28期生は、東京などの関東周辺から帰省する同級生がいる場合は、歓迎会と称して飲み会を開催するようにしています。今年は既に2回開催しており、今月の24日には、私の幼馴染で親友の佐藤友和が千葉から帰省することから、やはり飲み会を開催します。友和とは、家が近所でもあったことから、学校に行くときや自宅に帰ってから遊ぶときも、常に一緒に行動をしていました。私が結婚披露宴を実施した昭和58年9月18日には、友人代表としてスピーチをしてもらうなど、大変お世話になったこともありました。また、私が上京した際には、都内を案内してもらったときもありましたし、千葉の自宅にも泊めてもらったこともありました。その頃、まだ小さかった一人娘も結婚し、もう直ぐ子供が生まれると聞きました。もう10年以上も会っていないような気がしますので、大人になった姿を是非見てみたいと思っていますが、残念なことに今回里帰りするのは友和だけで、娘さんを見ることはできませんが、上京した際にでも是非会って見たいと思っています。高校を卒業し、18歳で就職した私たちは、既に40年近く働いていることになり、3年後には還暦を迎える歳になってしまいましたが、後もう一分張りして、楽しい老後を迎えたいものです。(写真は、4月9日に開催した上京した同級生との飲み会)
d0189515_3535411.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-18 03:55

NO,508 利用者に愛される施設のために(平成28年6月16日更新)

 少子高齢化が著しい秋田県の中でも、私が住んでいる鳥海地域は、その現象が最も顕著に表れている地域であります。そして、職場の少ない地域でもあり、これらを解消しようと5年半前に建設されたのが、ショートスティ「ほほえみの里」です。この施設は、鳥海地域だけの方々で設立した株式会社ベストファミリー鳥海が運営する、民間施設としては初の老人福祉施設であり、私も設立当初から関わったことから、現在も時々お邪魔することがあります。今回の写真は、初代の小松前施設長(前列右から2人目)から小沼施設長(前列右から1人目)に交替するため、4月27日に歓送迎会を鳥海荘で開催したときのものです。前列の中央が小坂社長で、建設業を営む傍ら老人福祉施設を経営しています。この「ほほえみの里」は20人定員ですが、現在30人定員に増床するための工事を施工中で、8月中には完成予定となっています。鳥海地域の中心地である伏見地域にあり、また国道108号沿いにあり交通の便も良いことから、場所としては申し分ないと思っています。今後は、末永く利用者から愛される施設として、施設長を始め従業員が一致団結して運営することが臨まれますし、そのような施設となるように見守って行きたいと思っています。(平成28年7月12日写真を削除)
[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-16 04:02

NO,507 山菜採りと写真撮影(平成28年6月15日更新)

 ここ数年前から、早朝の山菜採りに目覚めてしまい、デジタルカメラを持参し出かけるようになりましたが、昨年に携帯電話を替えてからはスマホで撮影するようになりました。私が山菜採りに行く場所からは、鳥海山がきれいに見えるばかりでなく、鳥海地域の中心地をバックに鳥海山の撮影ができるなど、鳥海山のビューポイントになっています。その日の天候や時刻によって、鳥海山の姿は変わりますので、地元にいる私たちでないと撮れないような写真も、もしかしたら撮れるのではないかと思い撮影しています。さらに山菜も採れますし、山の中を歩き回ることで運動にもなりますので、まさしく一石三鳥と言えるのではないかと、自分自身では思っています。今回の写真は、6月上旬に小雨が降る中を軽トラックで10分ほど山に向かい、車を止めてから5分ほど歩いたところから撮影したものです。午前4時を過ぎたばかりなので回りは薄暗く、雲の中から鳥海山が顔を出しており、その後方にも山があるように見えたので、珍しいと思い撮影しました。この後には、汗をタップリかきながら、ミズを両手に抱えられるだけ採ってから、山を下りてきました。採ったミズは、友人や知人などに差し上げていますが、皆さんから喜ばれていますので、一石四鳥なのかもしれません。
d0189515_3245575.jpg

[PR]
by tomokis_0722 | 2016-06-15 03:26


時々更新予定?


by tomokis_0722

プロフィールを見る
画像一覧

サークル「山鳩」ホームページ

サークル山鳩ホームページ

事務局の独り言
バックナンバー

開始以来毎日更新!?
'09年12月~'10年12月

Twitterで
つぶやいています!
Twitterでつぶやいています!

最新の記事

NO,744 気温の上がらな..
at 2017-06-27 04:55
NO,743 サッカーで現役..
at 2017-06-26 04:49
NO,742 耕作放棄地対策..
at 2017-06-23 05:47
NO,741 「父の日」に思..
at 2017-06-19 04:53
NO,740 献血ができる体..
at 2017-06-16 05:06

カテゴリ

全体
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

ボランティア
ブログ

画像一覧