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NO,499 恩師の墓参り(平成28年5月31日更新)

 平成18年6月6日は、何の日か知っていますでしょうか?特別有名な日ではなく、分からないと困るような日でもなく、私たちジースリービー会の恩師の亡くなった日であります。その人の名は「佐々木洋介」です。私たち矢島高校28期生の普通科B組は、ジースリービー会という名の下に団結し、高校を卒業した平成53年の8月に第1回目のクラス会を開催以来、毎年のように開催し親睦を深めていました。その会に欠かさず出席するのが、私たちを3年間学年担任としてお世話してくれた佐々木先生でした。決して、教育委員会としては良い先生では無かったと思いますが、私たちにとっては先生としてはもちろんのこと、ときには兄貴のように接してくれる、頼りがいのある恩師でありました。その先生が今から10年前、ジョギング中に車にはねられ、1週間程度の入院後に亡くなってしまったのです。葬儀には、ジースリービー会のメンバーはもちろんのこと、教え子達が多数集まり佐々木先生の人柄を垣間見ることができました。それから10年が経ったので、お墓参りをしようということで5月28日に集まったのです。(写真の女性は加賀谷先生です)撮影のため一人が入っていませんし、都合により一人が墓参りだけ先に済ませたので、全員で10人が集合したことになり、終了後は都合のつくメンバーで懇親会を開催し、亡き恩師の思い出話に花を咲かせました。
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by tomokis_0722 | 2016-05-31 06:17

NO,498 今年のチャレンジデー(平成28年5月26日更新)

 昨日5月25日は、チャレンジデーでしたが皆さんは参加しましたでしょうか?毎年5月の最終水曜日に全国一斉に実施するもので、15分間以上連続して運動や身体活動をした市民の参加率を競い合います。4回目の参加となる今年は、兵庫県豊岡市との対戦となりました。昨日の私は、午前4時過ぎから田植えを始め、5時半には中断して町内会で企画した6時からのチャレンジデーウオークに参加しました。13人と参加者は少なかったですが、チャレンジデーを意識した活動を地域で実施することが大切だと感じている私は、昨年までのスポーツ課での多忙な日々を思い出しながら市民の一人として参加しました。そして9時半からは、カダーレでのチャレンジデーの開会式に参加しました。昨年と同じように、保育園や幼稚園の幼児と歩こう会の会員など、大勢の方々が集合しており、ケーブルテレビの生中継の中、あべ十全さんの巧みな司会で幕を開け、講師がステージ場でカダーレ体操を披露し、皆さんで一緒に実施しました。その後は、西目幼稚園の園児達が健康体操(写真)を披露し、一緒に実施するなど運動する喜びを皆さんと分かち合っていました。そして気になる結果ですが、僅か0.2パーセント差で勝利を収め、通算で3勝1敗となりました。決して勝利することが目的ではないのですが、負けるよりは勝った方が楽しいですよね。
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by tomokis_0722 | 2016-05-26 03:18

NO,497 観光用の花から加工品へ(平成28年5月24日更新)

 由利本荘市の鳥海高原では、5月21・22日に菜の花まつりが行われ、天候にも恵まれ各種イベントで賑わったのではないかと思います。下の写真は、5月9日に東京から夜行バスで帰り、西目の湯っこランドに風呂に入りに行った際、あまりにも綺麗だったので思わずシャッターを切ったのですが、残園ながら電線がかなり邪魔ですが・・・。この菜の花は、転作田を活用し観光用に作付けしたもので、最終的には収穫して食用油として販売までしています。高価なものなので購入したことはありませんが、体には優しいものなので健康食品として流通しているのではないかと思います。このように、観光用として目を楽しませてくれ、その後に加工して販売できる作物は、鳥海地域のような山間地の農地には魅力のある作物だと思っています。その一つに「ソバ」があります。鳥海地域では、既に100ヘクタールを超える面積にソバを作付けしており、8月から9月にかけて真っ白な花を咲かせ、訪れる方々の目を楽しませてくれます。そして、10月から刈り取りが始まり、11月になれば「新ソバ」として「ももや」で、手打ちソバを味わうことができるのです。私も、ももやのソバは大好きで時々行くようにしていますが、皆さんも是非ご賞味ください。
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by tomokis_0722 | 2016-05-24 03:55

NO,496 農業問題と農村の維持(平成28年5月22日更新)

 天候が良すぎて気持ち悪いくらいですが、田植え作業を実施する農家にとっては有り難い温かさだと思います。由利本荘市では、本荘と由利地域が既に終了し、矢島が最盛期を迎え鳥海が始まったばかりです。我が家にも田圃があり、いつもであれば鳥海地域の田植えのトップを飾るのが恒例なのですが、今年は長男からの要望もあり、いつもの土日での田植えを止め、長男と次男の休日に合わせた作業を実施するため、5月26日が田植え作業をする日と決めているので、全体の農作業をゆっくり目にしています。そのお陰で、普段ではできない草刈りや除草剤の散布など、順調に実施できるようになり、今後も慌てることなく、やれる作業を実施してから田植えをするのが良いと感じています。特に、今年から田圃が50アール増えたこともあり、全体の農作業に時間が掛かるようになりました。好きで増やしたわけではなく、自分の隣の田圃をやっていた方が高齢でやれなくなり、あちこち探したようですが借りる方が見つからず、仕方なく引き受けたというのが実情です。鳥海地域に限らず、全国各地で農地が荒れ始めているのは、日本全体の農業問題となっており、今後も重大な課題となることでしょう。やれる範囲で、やれることを一人ひとりが、コツコツやるしかないのではないかと思っています。
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by tomokis_0722 | 2016-05-22 03:38

NO,495 悲しい別れ(平成28年5月19日更新)

 プロ野球元日本ハムファイターズの投手「工藤幹夫」さんを知らない秋田県人は、若い方を除くと少ないのではないかと思います。本荘南中学校時代は、東北大会で優勝投手となり全国大会へ出場し、本荘高校では3年の夏に、高松投手を要する能代高校に惜敗し甲子園出場は果たせませんでした。その年に、日本ハムにドラフト2位で指名され翌年入団し、3年目の昭和56年に先発・リリーフで初の一軍に定着すると、チームは優勝を飾り巨人との日本シリーズへ。2勝4敗で日本一を逃したものの、全6試合のうち5試合にリリーフ登板し2勝を挙げています。翌年は先発の柱として20勝4負の成績を挙げ、最多勝・最優秀勝率の2冠を獲得しベストナインにも選ばれています。翌年からは右肩痛に悩まされ昭和63年に引退、翌年、秋田市に「クドウスポーツ」を開業し、経営の傍らでスポーツ少年団や中学校の野球の指導に当たっていました。そして、平成17年に創設された「由利本荘ベースボールクラブ」の初代監督に就任し、クラブの立ち上げから関わっていた私が知り合ったのは、この頃からです。クラブの会合や試合後の飲み会はもちろんのこと、プライベートで飲んだときは、秋田市の自宅に2~3度で泊めていただいたこともありました。昨年も春先に秋田市で一度飲んで、秋には「由利本荘市まるごとスポーツフェステバル」の講師としてお願いし、水泳の長崎宏子さんとバレーボールの山内美加さんと共に、パネルデスカッションと野球教室で活躍していただきました。今後も、スポーツ振興大使の就任も予定していたようで、残念でなりません。昨日の葬儀でも、恩師や友人などが弔辞を奉読し500名ほどの参列者の涙を誘っていました。
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by tomokis_0722 | 2016-05-19 03:57

NO,494 人それぞれの里帰り(平成28年5月17日更新)

 この写真を見て、皆さんは何を感じるだろう?お墓の墓石の前に立つ外国人のカップルなのだが、何故私がこの写真を撮影することになったのかをご紹介したいと思います。ゴールデンウィークの前半で田堀を予定していたものの、それまでの天候が嘘のように雨の日が続き、田堀もできずにハウスの水稲の苗の状況を見て、昼時なので母と帰ろうとしたとき、鳥海診療所前でこの二人から車を止められたのです。見るからに外国人なので、英語が全く苦手な私はビクビクして「どうしましたか?」と、声をかけました。男性の方が流暢な日本語で答えてくれたので、一安心し会話を続けると、この近くの高台にあるお墓を探しているということで、旧川内中学校の下だと思い言葉で教えるより、一緒に行って案内した方が早いと思い、車で先導して目的地に到着しました。今度は、この男性のお母さんが鳥海町出身で、お姉さんが「愛子」だということで、お墓を探したら写真に写っている手前の墓石にたどり着きました。この男性のお母さんも10数年前に亡くなり、それ以来の帰郷だということで花束をレンタカーに積んで、女性と二人で東京から秋田へ向かってきたようでした。この後は大仙市に行き宿泊し、次の日は盛岡市に泊まる予定だと話してくれましたが、名前も聞きませんでしたし二人の関係も聞かなかったのが残念に思いました。兄弟では無いと思いますが・・・。
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by tomokis_0722 | 2016-05-17 04:12

NO,493 東京でのゴールデンウィークNO,5(平成28年5月15日更新)

 「地域ふるさと祭り」の会場を後にしたのが11時半、そして千歳船橋駅の姉のアパートに着いたのが10分後なので、お祭りの出店でで買ったヤキソバでお昼にし、シャワーで汗を流してから東京ドームへと向かいました。前日の後楽園ホールに行った際に、隣の東京ドームで巨人VS中日戦があり、大差で巨人が負けていたので、翌日は勝つような気がしチケットを求めに行ったら、巨人側の内野席(2,400円)が2枚取れたので、姉と観戦することにしたのです。午後2時からの試合なので、1時間前には着いてシートノックなどの練習風景も見たかったのですが、「秋田美彩館」に姉が行きたいと言うことで、品川駅で下車して寄り道したこともあり、東京ドームに着いたのが試合の10分前でした。会場はほぼ満員で、9割が巨人ファンという状況の中で、レフトスタンドに陣取った中日ファンの元気な応援が、気になってしょうがありませんでした。案の定、2回の表にソロホームランで先制されると、5、6回の表にも2点ずつ追加され一方的になりかけた6回の裏に、片岡がツーランホームランで追い上げ東京ドームは大いに盛り上がりましたが、すぐ7回の表に3点を返され裏の攻撃が0点の時点で、東京ドームを後にしました。東京駅で娘が待っていたので合流し、3人で食事をしながらアルコールを飲んで、八重洲南口午後9時10分発の夜行バスに乗り込み、由利本荘市へと向かい9日の午前6時10分に到着しました。すぐに西目湯ゆっこランドで風呂に入り、500円の朝食を食べてから職場へと向かいました。とても充実した、ゴールデンウィーク後半の3日間でした。
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by tomokis_0722 | 2016-05-15 03:50

NO,492 東京でのゴールデンウィークNO,4(平成28年5月13日更新)

 今日は13日の金曜日ですが、東京の話しにお付き合いください。自転車でどれぐらいかかるか分からないまま、自転車のペダルを一生懸命こいでいると、15分ほどで成城学園前の駅に着きました。そして、交番を訪ね三船プロダクションを聴いたのですが、異動間もない署員のようで地図を調べて何とか場所の特定はできました。一路向かって行くと、10分ほどで目的地に到着しました。三船プロダクションには1度だけ訪れており、故粟津さんと奥さんの船木倶子さんの3人で長男の武志さんとお会いし、父である三船敏郎氏のことをお聞きしました。そのとき、鳥海町から寄贈された鳥海町史の中の記事で、三船家に関わる全ての部分に附箋やマーカーをしており、ふるさとである鳥海町を気にかけていたことを知ることができ、感動したことを思い出しました。外観の写真だけ撮影し、急いで来た道を戻ったところ、9時50分に「第6回地域ふるさと祭り」の会場に到着しました。既に、100人を越える方々が受付前に並んでいましたので聴いたところ、100円で野菜の詰め放題だということを知り、興味がないので会場の中を見て回ったところ、ステージショーや大抽選会、安売り即売会、わんこそばペア早食い競争など、内容は特別なことはなかったのですが、会場が会社が経営する葬祭センターであり、主催しているのが地域の商工会で、行政が一切関わっていないイベントであることに、見習うべき点だと感じました。
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by tomokis_0722 | 2016-05-13 04:12

NO,491 東京でのゴールデンウィークNO,3(平成28年5月12日更新)

 8日は午前4時に起床し、姉の自転車を借りて千歳船橋周辺の散策をしました。昔、この辺りは田園で、農家が水稲や野菜を作付けしていたようですが、その後住宅街となったようで至る所に緑の木々や畑が目につき、その環境の良さに住み着く方々が増えているようです。また、映画撮影所があったようで、森重久弥やフランキー堺、伴淳三郎などの名優が登場する喜劇やウルトラマンシリーズなど、昭和40年代後半まで映画が撮影されていたようで、森重久弥を偲んだ「モリシゲ通り」が駅の近くにありました。船橋には涌水も多くあり、能勢公園には今でも手押しポンプが設置され、上下に動かすことできれいな水が出てくるなど、東京といえども自然が多く残る地域でした。2時間ほどの散策を終え朝食を済ませてから、駅の近くにポスターが貼ってあり気になっていた「第6回地域ふれあい祭り」へと自転車で向かいました。会場が「東京メモリードホール」という名前で、どういう施設かも分からずに勘を頼りに進んでいくと、立て看板を見つけ到着したら開場時間の午前10時まで1時間以上もあったので、二駅隣の成城にある三船プロダクションを目指し自転車のペダルをこぎました。(写真は能勢公園)
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by tomokis_0722 | 2016-05-12 04:19

NO,490 東京でのゴールデンウィークNO,2(平成28年5月11日更新)

 お台場から隣駅に向かい、初代南極観測船「宗谷」を見学しました。太平洋戦争に出航するも奇跡的に生還し、大改造後(昭和31年)に我が国初の南極観測船(第1~6次まで)として活躍した「宗谷」は、昭和基地に残されたカラフト犬「タロ・ジロ」の生存にも関わっています。昭和38年からは、海上保安庁巡視船となり「北の海の守神」と呼ばれ活躍し、引退後は船の科学館で展示していますので、機会があったら見学してみてはいかがでしょうか。前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ「五十嵐俊幸」選手が出場する後楽園ホールに向かいました。5時半からの開場で、試合開始は6時半ですが前座として5試合が組まれており、これが迫力のある試合の連続で、全てがノックアウトで倒れたまま気を失い担架で運ばれる選手もおりました。そして、元WBC世界フライ級王者「五十嵐俊幸」選手の相手は、フィリピン・ライトフライ級7位でした。当選のように、前座の試合と同じようにノックアウトで早々に片づけてくれると思ったのですが、秋田から来た皆さんを楽しませようとしたのか、最終10ラウンドまで闘い判定での勝利となりました。次のメインイベントの試合である三浦隆司の試合が、1ラウンドでKOした試合を目の当たりにした私は、急いで姉の待つ千歳船橋駅へと向かいました。
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by tomokis_0722 | 2016-05-11 04:24


時々更新予定?


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